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COLUMN
TRAVEL 04 Sep 2019

美人ライターが教える①「絶対に外さないフィレンツェおすすめスポット~食、アート、ファッションの旅」

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イタリア観光の定番フィレンツェを効率よく楽しむ方法

はじめまして、メンズファッションライターの丸山尚弓です。
素敵な男性を日本にもっと増やすべく、女性の目線から見たメンズファッションあれこれについて執筆しています。

3年前、弾丸取材で2日だけ訪れたイタリア・フィレンツェの景色を今度はゆっくりと見てみたい。そんな思いで、今年の夏は少し早い夏休みを取得し、現地へと飛びました!!
前回は冬でしたが、今回はイタリアらしい気候が楽しめるハイシーズン。
久しぶりに訪れたフィレンツェの街は心ときめくものがいっぱい。
この夏に訪れたい定番の観光スポットから、仕事で出会った地元のフィレンツェ通にオススメしてもらったスポットまで存分にご紹介しちゃいますので、一緒に訪れた気分で楽しんでいただけましたら嬉しいです♪

日差しをさけて観光! 美術館は涼しいおすすめスポット

とくに暑い夏は日差しをさけて観光できるスポットとしても大正解!
まずはフィレンツェにある2大美術館からご紹介します。

ウフィツィ美術館

長い回廊がいくつも連なる大きな美術館で、16世紀にフィレンツェを支配していたメディチ家が建てた美術館です。ボッティチェリ、レオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロなどルネサンス期を代表する巨匠の作品が一同に見られます。その作品展示数は約2500点と圧倒的です。

ウフィッツィ美術館3階からの眺め

こちらは美術館の3階からの眺め。

ウフィツィ美術館は展示品もさることながら内装も美しい

内装がとても美しい! 各展示室で全然雰囲気が違います。

ミケランジェロの聖家族

ミケランジェロの聖家族。こちらも名画です。

「当日枠」なら予約が無くても並ばず入れちゃうかも!
ウフィツィ美術館は①事前予約有②予約無し③当日予約受付と入場する場所がわかれており、予約無しの列の片側が当日予約受付の例になっています。
非常に分かりにくいので、空いている場合も多いとか。
予約無しの列は長蛇の列が出来ているので、まずは当日予約受付の列を狙ってみて!
2018年より入場料が変更になり、観光のピークシーズン(3月1日~10月31日)とローシーズン(11月1日~2月28日)で料金が異なるので注意が必要です。

Galleria degli Uffizi
https://www.uffizi.it/
Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze Florence
+39 055 294883

アカデミア美術館

アカデミア美術館は予約を必ずしてから行きましょう

ミケランジェロのダビデ像が鑑賞できるアカデミア美術館は、大きな施設ではありませんが、ウフィツィ美術館についで人気があるんですよ。こんな街角のなんでもない通りの先にあります。
こちらの美術館は予約枠と予約無しがしっかり分かれており、必ず事前に予約をすることをおすすめします。35℃越えの中で炎天下で二時間待ちはかなり辛いですよ。

アカデミア美術館のダビデ像

入場料は当日現地払いなら大人12ユーロ(公式サイトからオンライン予約する場合は手数料を取られますので実際は15ユーロ~20ユーロほど)。
開館時間は火~日の8:15~18:50(最終入館17:30)
パレストリーナのピエタや、他では見る事ができない珍しい古楽器のコレクションも有名です。

La Galleria dell’Accademia a Firenze
http://www.galleriaaccademiafirenze.beniculturali.it/
Via Ricasoli, 58, 50122 Firenze Florence
+39 055 294883

地元の人もお墨付き、手頃な価格で本当に美味しいレストラン

ソスタンツァ・トロイア
クレジットカードは使えないけど、毎日行列! 観光客・地元の人どちらにも大人気です。もともとはお肉屋さんだったため、フィレンツェで一番いいお肉がここに集まるといわれています。

フィレンツェの大人気トラットリア・ソスタンツァ・トロイア

こちらはとっても素敵なネクタイを多数扱う「TIE YOUR TIE FLORENCE」オーナー、加賀健二さんのおすすめ。

予約は19時と21時の枠に分かれており、一晩に二回転と決まっていますが、10€台~とメニューもリーズナブルなものが揃います。閉店までずっと賑わうトラットリアなのも納得。2大名物のカチョーフィ(アーティチョーク)のオムレツと鶏肉のバター焼きは必ずオーダーを!

カチョーフィ(アーティチョーク)のオムレツと鶏肉のバター焼きは必ずオーダーを

ふわふわの卵の部分と、柔らかくてジューシーなアーティチョークの組み合わせは絶品!

たっぷりのバターに浸かってアツアツでサーブされる鶏肉は驚くほど柔らかい

たっぷりのバターに浸かってアツアツでサーブされる鶏肉は驚くほど柔らかい。残ったバターには席についてすぐ出されるパンをつけていただきましょう。

Sostanza
Via del Porcellana, 25/R, 50123 Firenze
+39 055 212691

レジーナビステッカ
こちらはナポリの4大サルトのひとつ、SARTORIA SOLITOのルイジ ソリートさんおすすめ。フィレンツェに来たらここでいつもお肉を召し上がるそう。

日本人にとってはイタリア料理というとパスタやピザがパッと浮かびますが、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ (フィレンツェ風Tボーンステーキ)に代表されるように実はフィレンツェはお肉がとっても美味しい事で有名なんです。
フィレンツェでお肉を食べるならココを訪れてみてください♪

ビステッカの女王の名を持つレジーナビステッカ

レジーナビステッカの店内はシックでお洒落

さっぱりとした店構えで思わず通りすぎてしまいそうな入口ですが、中に入ると内装もとっても素敵!

ランチでオーダーしたのはタリアータ

私がこの日訪れたランチでいただいたのはタリアータ。もはやステーキ…これで付け合せも含めて28ユーロでした。

Regina Bistecca
http://www.reginabistecca.com/
Via Ricasoli 6 | Davanti al Teatro Niccolini, a 30 metri dal Duomo., 50122, Florence,
+39 055 269 3772

他では買えない、オシャレで素敵なお土産ならココ♪

旅行にいったら人とはかぶらない素敵なお土産が欲しい! 贈った人に絶対喜ばれる素敵なお土産(自分にご褒美でもいいかも!)が買える場所をご紹介します。
タイ ユア タイ フローレンス
とても上質な生地と仕立ての高級なネクタイを多数取り扱っており、ファッションの本場で買った一本は記念になること間違いなし。日本でも各百貨店に商品を降ろしています。

タイユアタイの白石さん

GMの白石さん(右)と筆者(左)
しかも嬉しいのは、頼りになる日本人のブティックスタッフに相談できること。ゼネラルマネージャーの白石さんはご自身で生地の買い付けもされています。本店だけあって、ヴィンテージの貴重な生地を使ったものや、同店にしかないデザインが多数。見るだけでも楽しいとっても素敵なブティックなのでぜひ訪れてみて下さい!

タイユアタイ本店だけあって、ヴィンテージの貴重な生地を使ったものや、同店にしかないデザインが多数

TIE YOUR TIE FLORENCE
https://www.tieyourtieflorence.com/
Piazza de’ Rucellai, 8r · Firenze · Italy
+39 055 212402

スクオラ デル クオイオ手工皮具学校革
革製品の本場、フィレンツェ。たしかな品質で他人とかぶらない良質な製品を購入したいならここがおすすめです。

スクオラ デル クオイオ手工皮具学校革

名前の通りサヴォイ家が革製品を加工する職人を育てる為に創立した学校で、敷地内で実際に職人さんが作業をしている様子を見る事ができます。
10ユーロから手に入る本革のペンケースやキーホルダー、ブレスレットなどの小物はお土産にぴったり。

スクオラ デル クオイオ手工皮具学校革では実際にいろいろなレザーグッズが購入可能

そしてここで販売されている職人さんが丹精を込めて作った美しいバッグやベルトは一生物と呼べるクオリティ。5つ星ホテルのフォーシーズンズ フィレンツェでも取り扱われているほどです。それなのに、値段は4万円台から扱っており、とてもリーズナブルな印象です。買い物する際にはパスポートを持参して、TAX REFUNDの手続きをお忘れなく!

スクオラ デル クオイオ手工皮具学校革のアイテムはフォーシーズンズ フィレンツェでも取り扱われている

Sculola del Curio
https://leatherschool.biz/en/
Via di San Giuseppe 5R, 50122, Florence,
+39 055 244533

美人すぎるメンズファッションライター、丸山尚弓

フィレンツェでの旅の様子は楽しんでいただけましたでしょうか?
また機会がありましたら、一緒に訪れたミラノや、今回紹介しきれなかったフィレンツェの素敵なスポットもご紹介したいと思っています。
Ci vediamo!

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WRITER PROFILE
丸山尚弓
丸山尚弓

美人すぎるメンズファッションライターとして活動中。メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線で分かりやすいと好評で、紹介した商品には問い合わせが殺到。ファッション初心者を「素敵な男性」へと優しく導くことが信条。ライター以外の活動として、メンズブランドの企画やブランディングを行っています。特技はコミュニケーション力を活かして外国人ともすぐに友人になること。趣味はタウンウォッチと英語での映画鑑賞。

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