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GOODS 25 Feb 2019

ミラノサローネで発表された新作を披露 イタリアンモダンファニチャーブランド「B&B Italia」 新作展示会

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B&B Italia Tokyoは、2019年2月22日(金)〜3月31日(日)の期間で新作展示会を開催中です。世界最大規模の家具見本市ミラノサローネにて昨年発表された注目の新作をいち早くチェックできる機会となります。

B&B Italia
1966年に起業家ピエロ・アンブロジオ・ブスネリによって設立。以来、“Made in Italy”を世界に知らしめ、家具デザイン界でリーディングカンパニーの地位を築く。ミラノ北部に位置する本社は、後に世界的に有名になったレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによる設計で、パリにあるポンピドゥーセンターに先駆けて1972年に完成したもの。イタリアンデザインの歴史、感性、技術を用いながら現代のライフスタイルにあわせた家具デザインが魅力。

1Fにはマイケル・アナスタシアデスの新作シェルフやコラボ展示。3Fは深澤直人など有名デザイナーの作品が多数展示

1Fのギャラリースペースでは、今回初の商品リリースとなるデザイナーMichael Anastassiades (マイケル・アナスタシアデス)の新作シェルフ「Jack」に合わせ、照明ブランドFlosの新作「Arrangements」(アレンジメンツ)、Bang & Olufsenから発表されたワイヤレススピーカー「Beosound Edge」(ベオサウンド エッジ)とのコラボレーション展示が行われます。
3Fには、昨年10月に先行発売となったアントニオ・チッテリオデザインのソファ「B&B Atoll」や、一昨年亡くなったパオロ・ピーヴァへのオマージュとして発売されたローテーブル「Alanda’18」、深澤直人の新作テーブル「Bull」やチェア「Belle」、ピエロ・リッソーニデザインのデイベッド「Eda-Mame」など、有名デザイナーの作品が多数展示されます。

洗練されたデザインでシーティングスタイルが自由自在なB&B アトゥール どんな空間も魅力的に演出できるEda-Mame(エダマメ)

B&B Atoll
B&B Atoll(B&B アトゥール) W2540×D975×H860×SH450mm ¥2,996,000(税抜)

アントニオ・チッテリオがデザインしたB&B Atoll(B&B アトゥール)は、2018年10月に先行リリースされた商品。
環礁(Atoll)から名付けられたB&B アトゥールは、洗練された形状が極めてエレガント。バランスが美しく、空間に整然とした美しさを与えます。
印象的な円筒形のローラーサポート(肘掛)と75種類におよぶ幅広いアクセサリーを組み合わせることで様々なシーティングスタイルが可能です。また、奥行97.5cmというサイズでありながら、本体の背部を極力薄くするデザインで寛ぎ感のある座り心地を実現しており、日本の住宅スペースにも最適なソファと言えます。

Eda-Mame
Eda-Mame(エダマメ) W2470×D1090×H770×SH325〜420mm ¥1,031,000(税抜)

デザイナーのピエロ・リッソーニはEda-Mame(エダマメ)について、「まるでメビウスの帯の表面のように、エダマメは様々な不思議な曲面から構成されていて、アペリティフを飲んだり、柔らかいテーブルのようにも機能します」と語ります。
ソイビーンにインスパイアされたエダマメは、インパクトのあるデザインで、置かれた空間に素晴らしい表現を付け加える働きがあります。ハイバックチェア、イージーチェア、そしてオットマンの3つのスタイルの座り方ができ、住居だけではなく、通路やワーキングスペースなどのパブリックスペース、ホテルのロビーなど、待ち時間を過ごすための場所での使用にも適しています。

重厚なテーブルとエレガントなチェアの組み合わせで美女と野獣をイメージ!深澤 直人が手がけたBull(ブル)とBelle(ベッレ)

Bull
左:Bull(ブル) W2300×D900×H730mm ¥748,000(税抜) 右:Belle(ベッレ) W600×D540×H745×SH455mm ¥287,000(税抜)

「Bull(ブル)は、その名前から感じ取れるように、4本の脚がまるで大地から突き出たかのように見えるテーブルです。私は、この重厚なテーブルをデザインする時に、エレガントなチェアとの組み合わせを考えました。両方が合わさるとまるで、美女と野獣のように見えるのが特徴です」とデザイナーの深澤 直人は言います。
太くて丸いソリッドなテーブル脚の断面が地面から斜めに生えているように感じられ、薄い天板の軽やかさとのコントラストが際立つブル。
デザイナーの深澤は、このブルでソリッドさと洗練された存在感という2つの魅力を表現しています。
ブルの天板は240cmと280cmの2種類のサイズ。2種類とも、全体がすべて同じ仕上の場合は、ライトオーク、グレイオーク、ブラックオーク、スモークオークから選ぶことができます。または、大理石の天板を組み合わせることもでき、その場合はマット仕上のブラック マルキニア、またはマット仕上のホワイト カラーラ スタチュアリットから選べます。

同じく深澤直人がデザインしたBelle(ベッレ)は、男性的なブルとは対照的に繊細で女性的な椅子です。
「ベッレは、バックサポートとアーム周囲の鈍角のアングルラインによって構成されたアームレストのデザインが際立ったエレガントなチェア。ベッレという名前は、有名な美女と野獣の物語にちなんだものです」
丸みを帯びたラインと革張りのパッドが施された座面は、優雅さを表現し、チェアバックにつながる脚は、エレガントな曲線を描きます。バックレストは、ライトオーク、グレーオーク、ブラックオークそしてスモークオークから選ぶタイプ、そして特殊な製法により実現した座面と同じレザー張りのタイプです。

Colosseo
Colosseo(コロッセオ) W400×D400×H450 各¥185,000(税抜)/W450×D450×H490mm 各¥216,000(税抜)

Colosseo(コロッセオ)は、深澤直人がそれまでプロジェクトの中で探求していた上下逆の円錐形を削り出し生み出したスモールテーブル。ソリッドで重くならないように部分的に削り落とした部分がローマのコロシアムで見られるアーチ型で、デザインの特徴となったのでコロッセオと名付けられることになりました。硬質ポリウレタンで作られているコロッセオは、40cmの直径で45cmの高さのものと、45cmの直径で49cmの高さの2種類が用意されており、それぞれ16種類のグローシー色から選ぶことができます。

マイケル・アナスタシアデスのシェルフやアランダ’18など、クラシックデザインの再解釈やオマージュも

Jack
Jack(ジャック):B&B Italia Tokyo展示品 W3440×D300×H3100mm ¥1,934,000(税抜)

Jack(ジャック)は、B&B Italiaとマイケル・アナスタシアデスとの最初のコラボレーション商品。革新的なこのプロジェクトで探求し挑戦したのは、1950年代のクラシックと言われた部屋の中央に配置された本棚を再解釈し、よりモダンでクリーンな構造へと変換させること。特に創造性が発揮されたのは、ラミネート合板の棚板を支える方法と、天井と床の間で伸縮する調整システムです。カラーはブラックとホワイトの2色のマット仕上げとなります。

Otium
Otium(オチウム) W4640×D1050×H850×SH425mm ¥2,708,000(税抜)〜

アントニオ・チッテリオがデザインしたOtium(オチウム)は現代的なクラシック様式で、ゆったりとしたプロポーションと座り心地よさが特徴の新しいソファ。2サイズの奥行で、オットマンも選べます。座面シートそして背面クッションを装飾するレザーパイピングが特徴的で、下部を支えるフレームはブラッククローム、もしくはブロンズニッケル製のメタルフレームで縁取りされています。

Nidus
NIDUS(ニードゥス) W2860×D1250×H945×SH425mm ¥1,626,000(税抜)

同じくアントニオ・チッテリオ作のNIDUS(ニードゥス)は、フォーマルな状況でも快適に使えるソファ。湾曲した形状で会話がしやすく、調和とくつろぎをもたらします。ソファのサイズは2種類。

Alanda'18
Alanda’18(アランダ’18) W1200×D1200×H270mm  ¥266,000(税抜)

Alanda’18(アランダ’18)は、2017年に亡くなった偉大な建築家でデザイナーのパオロ・ピーヴァへのオマージュとして再現されました。アランダ・コーヒーテーブルは、1980年代の幕開けから存在したアイコン的な作品で、今やヴィンテージとして珍重されています。アランダは魅力的でアイコニックな存在として、今でもスタイリッシュなメッセージを発信しています。

<B&B Italia>新作展示会
期 間  :2019年2月22日(金)〜3月31日(日)
場 所  :B&B Italia Tokyo(東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE 1F,3F)
営業時間 :11:00〜19:00(水曜定休)
T E L :0120-595-591

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WRITER PROFILE
「SHOP ITALIA」編集部
「SHOP ITALIA」編集部

「SHOP ITALIA」編集部です。オフィスは港区北青山です。イタリアに関するさまざまなイベント、新製品などのニュースを募集中です。どうぞお気軽にご連絡ください。☛https://shop-italia.jp/contact/

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