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FOOD 28 Nov 2018

お手軽に絶品イタリアン! フォカッチャとゴルゴンゾーラチーズのサラダの作り方 レシピ付き【本場のイタリア家庭料理教室 レッスン1】

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本場のイタリア料理教室スタート!絶品レシピを大公開

皆さんは、いつも作る料理のレパートリーの中にどれくらい「イタリアン」が入っていますか?
北イタリア生まれの若きシニョーラ(奥さま)に、ショップイタリア編集部が、本場イタリア家庭料理をマンツーマンで教わってきた様子をレポート。
絶品レシピを大公開するシリーズ第一回です。
イタリアン好きの方や、料理のレパートリーを増やしたいという方は必見です!

絶品イタリア家庭料理のラウラ先生登場

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まずは、イタリア家庭料理を教えてくださる先生をご紹介します。
北イタリアのパドヴァ市出身で、現在は日本人の旦那さんと一緒に日本に住んでいるラウラさんです。
現在、東京の料理教室の講師を務め、ご自身のマンマや親戚から教わった、ヘルシーで家庭的なイタリアンを生徒たちにわかりやすく面白くレクチャーする人気のイタリア料理の先生です。

イタリアの家庭料理教室スタート

ショップイタリア編集部(以下シ)
ラウラさん、よろしくお願いします!

ラウラ(以下ラ)
こちらこそお願いします!普段料理は作りますか?

シ:はい、それほど凝ってはいないですが作りますよ。イタリアンはあまり作らないので今日は楽しみです。

ラ:大丈夫、大丈夫!簡単だから!

シ:ところで今回はどんなメニューを教えてくれるのですか?

ラ:「ローズマリーのフォカッチャ」と、「ほうれん草、クルミ、洋梨とゴルゴンゾーラチーズのサラダ」を作ります。
ホームパーティの時などに作るのもおすすめですよ。では、早速作っていきましょう!まずはローズマリーのフォカッチャからね。

ローズマリーのフォカッチャ作り

<材料(4人前)>
●強力粉 500g
●ドライイースト 8g
●塩 適量
●オリーブオイル 適量
●ローズマリー 適量

ラ:はじめに、カップに水を少し入れ、電子レンジで10秒ほど温めて、そこにドライイーストを溶かしていきましょう。
ドライイーストだとより短時間でできるからおすすめですよ。

その次に、強力粉をボウルに入れて、水を約400g加え、さらに先ほど用意したドライイーストをプラスしてフォークで混ぜていきましょう。

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ラ:ある程度混ざったら、そこにオリーブオイルを少々、塩を小さじ2杯くらい入れて、引き続き混ぜます。ここまできたら手で混ぜる方がいいかもしれません。手で触ったらどう?柔らかいでしょ?

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シ:ですね、柔らかいです。

ラ:うん、OK!そうしたら耐熱容器に代えて、オーブンの発酵モードにかけましょう。大体26〜30度で1時間くらいですね。オーブンじゃなくても、暑い日だったら外に出していてもいいですよ。ただし、風があまり吹かないところがいいですね。2倍くらいの大きさになったらオーブンから出しましょう。

・・・1時間後・・・

ラ:うん、大きくなってるね。では次に、オーブンの鉄板にオリーブオイルを塗って、そこに移します。そして生地にもオリーブオイルをちょっとだけかけて、手で伸ばします。指に生地がくっつかないよう、指にもオイルをつけて、ゆっくりやさしくね。あとは、指でチョンチョンとくぼみを作っていきましょう。

あ:このタイミングでくぼみを作るんですね。こんな感じかな?

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ラ:うん、いい感じだね!鉄板全体に均等に伸ばせたら、30度でまた30分発酵させます。

・・・30分後・・・

シ:30分経ちました!

ラ:そうしたら、表面にオリーブオイルを少しだけ塗って、粗塩をちょっと振ります。最後にローズマリーをのせて、200度のオーブンで25分くらい焼きましょう。

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・・・25分後・・

ラ:はい、完成〜!!

シ:ローズマリーの良い香り! おいしそうな焼き色で食欲をかきたてられますね!!

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ラ:しかも、簡単じゃない?

シ:はい、これならすぐレパートリーに取り入れられますね!

ラ:でしょ。じゃあ冷めないうちにいただきましょう!

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シ:おいしい! 程よい弾力とふわふわ加減のバランスが絶妙です!

ラ:イタリアではよく、フォカッチャをスプリッツなどのアペリティフ(食前酒)と一緒に味わいながら、おしゃべりをするんです。だからフォカッチャは前菜なんですね。

では次に、サイドディッシュの「ほうれん草、クルミ、洋梨とゴルゴンゾーラチーズのサラダ」を作りましょう!

ほうれん草、クルミ、洋梨とゴルゴンゾーラチーズのサラダ作り

<材料(5人前)>
●ほうれん草 150g
●クルミ 30g
●ラ・フランス 半分
●ゴルゴンゾーラ 30g
●バルサミコ酢 適量
●オリーズオイル 適量
●塩 適量
●こしょう 適量

ラ:サラダはもっと簡単。細かく切って和えるだけだからね。今回はほうれん草を使っていますけど、イタリアではトレビーゾ・タルディーボという野菜を使うことが多いです。

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ラ:ゴルゴンゾーラは味が強いので、特に細かく切るのがいいですよ。また、ラ・フランスは、皮をむいてから細かく切ってくださいね。
ラ・フランスにゴルゴンゾーラ、クルミは北イタリアではメジャーな組み合わせですね。

シ:知らなかったです。

ラ:全部切ったら器にまとめます。食べる直前にオリーブオイルとバルサミコ酢、そして塩こしょうをして完成です。

試食タイム

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シ:ラ・フランスがとてもおいしい! バルサミコ酢の酸味との相性がよく、ゴルゴンゾーラのアクセントも良いですね。

ラ:クルミが入ってるから食感も楽しいでしょ!

シ:はい、ヘルシーなのに満足感もあるので、特に女性におすすめできるなと思いました。

ラ:喜んでもらえてよかった!じゃあ次のメニューにいきましょう!

次回は、クリスマスにぴったり! 絶品イタリアン ティラミス&牛肉のロールです。
お楽しみに。

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※本記事は2018年3月4日にAGARU ITALIAにて掲載されました。

WRITER PROFILE
「SHOP ITALIA」編集部
「SHOP ITALIA」編集部

「SHOP ITALIA」編集部です。オフィスは港区北青山です。イタリアに関するさまざまなイベント、新製品などのニュースを募集中です。どうぞお気軽にご連絡ください。☛https://shop-italia.jp/contact/

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