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FILM 12 Apr 2018

イタリア映画祭2018、今年もゴールデンウィークに開催!

平林 享子 Kyoko Hirabayashi
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2001年に始まり、18回目を迎える「イタリア映画祭」が今年も開催されます。

日本未公開の最新イタリア映画14本、そして関連作の5本をアンコール上映。『ベニスで恋して』のシルヴィオ・ソルディーニ監督の最新作『Emma 彼女の見た風景(仮題)』など、新進気鋭から巨匠まで、ドラマ、コメディ、ロマンス、クライムアクションなどバラエティに富んだラインナップとなっています。

来日ゲストによる舞台挨拶やトークショーもあり。詳しくは公式サイトをチェックの上、お出かけください!


『メイド・イン・イタリー』(監督:ルチャーノ・リガブエ)。イタリアで国民的人気を誇るシンガー・ソングライター、リガブエの監督3作目。一市民の生き様を通してイタリアへの愛憎を描く。


『フォルトゥナータ』(監督:セルジョ・カステッリット)。「幸運」を意味する名前にもかかわらずフォルトゥナータの結婚生活は破綻。が、ある出会いから運命が変わり始める…。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で主演のジャズミン・トリンカが最優秀女優賞を受賞。


『イタリアの父』(監督:ファビオ・モッロ)。トリノの家具店で働くパオロは、ゲイクラブで体調を崩したミアを助ける。彼女は妊娠6カ月で、思いがけず父親捜しの旅に巻き込まれる。イタリアを縦断する情感豊かなロードムービー。


『いつだってやめられる―名誉学位』(監督:シドニー・シビリア)。神経生物学者のズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団。ドラッグ製造の腕を買われて警察から任務を与えらえるが…。イタリアで人気のコメディ・シリーズ最新作。

INFORMATION
●イタリア映画祭2018
●会期:2018年4月28日~5月5日
●会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 マリオン11階)
●公式サイト: www.asahi.com/italia/2018/
●大阪でも開催。2018年5月26~27日@ABCホール(大阪市福島区福島1‐1‐30)
WRITER PROFILE
平林 享子 Kyoko Hirabayashi
平林 享子 Kyoko Hirabayashi

エディター、ライター。早稲田大学教育学部卒業。美術・デザイン・映画を得意ジャンルとするフリーランスとしてさまざまな雑誌で活動した後、映画制作会社のスタジオジブリの出版部へ。インハウスエディターとして、宮崎駿著『折り返し点』(岩波書店)などの書籍、展覧会図録、広報誌「熱風」の編集を担当。ジブリ退職後は活動の場をWebメディアに移し、2018年よりWebマガジン「SHOP ITALIA」の創刊編集長。

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