FEATURE
FASHION 19 Dec 2018

伝統と革新の融合「サントーニ(Santoni)」|イタリアシューズに魅せられて

SHARE

サントーニは、1975年に現会長アンドレア・サントーニがイタリア・マルケ州コリドニアで創業。1990年には当時若干21歳の息子ジュゼッペが継承し、創業わずか40年でイタリアメンズシューズブランドの代表格に成長しました。メンズで培った実績を背景に、近年は特にレディスやバッグのコレクションを充実させ、注目を集めています。

ブランドのコンセプトは、Tradition & Innovation(伝統と革新)。厳選された高品質な素材を使用し、純粋なメイドインイタリーとしてのクオリティ、ディテールへの情熱、こだわりのハンドメイドを守る一方、常に究極のデザインを探求し続けることで唯一無二の存在感を示しています。

毎シーズン、数百に及ぶコレクションがミラノのモンテナポレオーネ通りのショールームから世界に発信されています。メイドインイタリーの靴は一般的にブレイク(マッケイ)製法がよく用いられますが、サントーニはフルオーダーのハンドソーンを頂点に、グッドイヤー、ボロネーゼなど10種以上の製法を多彩に操る、優れた技術の職人と設備を整えた、他に類を見ないメーカーです。

そんなサントーニの国内PRを担当する株式会社リエートの熊倉さんに、サントーニが誇る魅惑的なシューズの数々をご紹介いただきました。

サントーニを代表するコレクション「ニューマリーン(NEW MARLENE)」

italy

italy

「ニューマリーン(NEW MARLENE)」は、サントーニウィメンズの定番&ヒットアイテム。その特徴は、つま先にかけて細くなるシャープなシルエット、上質かつソフトなレザー、ステッチが見えないように縫い合わせたシンプルで洗練されたデザインにあります。

マッケイ製法で仕立てられたシューズは、マスキュリンなデザインながら随所に女性らしさを感じられる一足です。

2018年春夏の新作シューズをチェック!

italy

italy

自然や楽園からインスピレーションを受けたシューズコレクション。

PR 熊倉さんの、マイ・ベスト・サントーニは?

italy

サントーニの代表的なディテールでもあるダブルモンクのスリッポン。今季のコレクションで一番やわらかい山羊革を使用しているので、履き心地も抜群です。

ファンにはたまらないお宝シューズ「マイ サントーニ カラーズ(MY SANTONI COLOURS)」

italy

サントーニのタイムレスなアイコンであるダブルモンクのシューズを、自分だけのカラーにカスタマイズできる「マイ サントーニ カラーズ」。カラーパレットはメンズが16色、500以上ものコンビネーション、ウィメンズは12色、300以上ものコンビバリエーションからお選びいただけます。

銀座の旗艦店、サントーニ トーキョーまたは、サントーニの公式サイト で、シューズの色を1色または2トーンカラーのコンビネーションでお選びいただくと、サントーニの熟練の職人が手作業でカラーリング。さらに、インソールへのイニシャル刻印も可能です。個性的なカスタムシューズは約3〜4カ月後に届けられます。

足もとに自分らしい個性やテイストを取り入れたい方におすすめのエクスクルーシブなシューズ。あなただけのクリエイティブな1足を手に入れてみてはいかが?

サントーニ トーキョー
中央区銀座6-7-7 第3岩月ビル1F
TEL. 03-3572-5152
営業時間 11:00〜20:00
火曜定休
【お問い合わせ】リエート
TEL. 03-5413-5333
サントーニ(Santoni)公式サイト
www.santonishoes.com/jp/

初出:この記事は2018年4月5日、公開されました@AGARU ITALIA

WRITER PROFILE
武田亜利紗 Arisa Takeda
武田亜利紗 Arisa Takeda

山形県出身。ファッション誌を始め、広告やアパレルブランドのカタログなど幅広い媒体でスタイリングを手がける。トレンド感のある上品なミックスコーディネートを得意とする。

PR

モードとアバルトの美しき共通項 ピッティ・イマージネ・ウオモ95 現地リポート

ABARTH Scorpion Magazine
PR

サソリ160匹、ワイナリーに放たれる —これが本場イタリア式オーナーズ・ミーティングだー

ABARTH Scorpion Magazine
PR

FIATオリジナルジェラートを、シンチェリータで召しあがれ

fiat magazine CIAO!
PR

言葉を持つ靴職人、花田優一の理想の職人像は「精神鍛錬を積んだ人」

Mondo Alfa
PR

首都高C2でアバルト595コンペティツィオーネと戯れる。

ABARTH Scorpion Magazine
PR

ルパンがフィアットを愛する理由。『ルパン三世 PART5』浄園祐プロデューサーインタビュー

fiat magazine CIAO!