COLUMN
FASHION 26 Jun 2019

サルヴァトーレ フェラガモの2つのフレグランスで新たな個性を宿らせてみませんか?

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シーンによって香水も着替える

香りは個性を決定づけます。印象的な男性、そして女性であるために洋服だけではなく、香水もシーンによって着替える、ということをイタリア人は意識しているようです。
すでにお好みの香りをお持ちかもしれませんが、新たな個性を宿らせるため、新たなフレグランスを手にしませんか?

今回ご紹介するフレグランスは、サルヴァトーレ フェラガモのもの。
華やかなスターが活躍するハリウッド、そこで数多くの映画スターたちに愛され成功を成し遂げたサルヴァトーレ フェラガモ。“夢の靴職人”と呼ばれた彼がイタリアに戻ったのは1927年。そこで彼はフィレンツェに出会います。芸術の街、そして職人たちが活気づく街、彼はこの地こそが夢がかなった場所と気づきます。なかでもスピーニ・フェローニ宮殿、フィレンツェの歴史的建造物であり、もっとも美しい建築物のひとつであるこの宮殿は、やがて同ブランドの本社となり、この中世の美しい建物で歴史を刻んできました。

トスカーナの芸術と自然が生み出した「タスカン クリエイションズ」

サルヴァトーレ フェラガモはフィレンツェの地、トスカーナという場所で育まれたともいえるのです。そこでその名を冠した「タスカン クリエイションズ」を生み出しました。

このフレグランスは、芸術と自然に恵まれたこの地を7人の調香師が11の香りのストーリーで表現しています。すべてがメイドインイタリーのフレグランスのボトルは男性的な強さをベースにしながら女性を思わせる優しいエッセンスを表現。キャップには本革とともに匠なステッチが施され、キャップの上部には同ブランドのアイコン、ガンチーニが輝きます。

11のストーリーはどれも個性的ですが、中でもおすすめが『RINASCIMENTO(リナシメント)』。台湾とシンガポールの血を引くサンフランシスコ出身の若手調香師アレックス・リーの作で、フィレンツェのシンボルである百合の花をテーマにした、といいます。

TOP NOTES:イタリアンマンダリン、バジル、グリーンペッパー。THE HEART:ユリの少しスパイシーな香りがチュベローズと重なり、アイリスバターが加わります。 BASE NOTES : ウッディなテイストを帯びながら、ラストは心地よく包むようなサンダルウッドとオルカノックスで。センシュアルなエンディングへ。 ベチバーが忘れられないような香りへ仕上げます。『リナシメント オーデパルファム』100㎖ 3万2100円(本体価格)

都会に生きる男性へ捧げる香り「ウォモ アーバンフィール」

ベルガモットやクラリセージの香りがフレッシュに弾けコーヒーアロマを際立たせるトップノート。シダーウッドのエレガントな香りとドリフトウッドの男性的な香りが絶妙なハーモニーを奏で、スパイシーで魅惑的なクミンの香りに包まれるミドルノート。そしてラブダナムとパチョリが重なり、滑らかにアンブロックスやインセンスが彩るドライダウン。調香師:アルベルト・モリヤス、マリー・サラマーニュ。「ウォモ アーバンフィール オーデトワレ」100㎖ 1万1800円(本体価格)

サルヴァトーレ フェラガモは、都会の毎日をたくましく、エネルギッシュに生きる男性に寄り添ってきました。それはシューズ、アパレルはもちろん、フレグランスにもその気持ちを込めています。「ウォモ アーバンフィール オーデトワレ」がその代表です。エネルギーを感じさせるピュアな感覚と、上品で心地よい洗練さを併せ持った都会的な香り。それはまさにイタリアン・ライフスタイルのように活き活きとした魅力を持つ香りだともいえそうです。

ボトルもたくましくエネルギッシュに生きる男性のためのデザインとなっています。フレッシュなブルーを配し、サイドには同ブランドの伝統的なロゴ「ヴェンナ ロゴ」が立体的にデザインされ、部屋のインテリアとなる美しさを放っています。

女性も男性も香りを変えることで気分がリフレッシュされます。

問い合わせ:インターモード川辺 フレグランス本部

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「SHOP ITALIA」編集部
「SHOP ITALIA」編集部

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