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FASHION 21 Jan 2019

本物を知り尽くした働く男のために。イタリアのスローライフから生れた逸品バッグブランド「ダヴィンチ ファーロ」が誕生

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イタリアのスローライフから生れた逸品バッグブランド ダヴィンチ ファーロ

京都×イタリアの鞄「CAEDE」からイタリアメイドの新カジュアルライン「Davinci FARO」が登場。
バッグ界のマエストロ、ガブリエル・カンデローリ氏の実の息子、アレッサンドロ・カンデローリ氏が手がける新鋭ブランド「ダビンチファーロ
偉大な父から学んだ伝統の技を確実に受け継ぎながらも、そのテイストは父の生み出すバッグとは全く異なるモダンでスポーティーなもの。
ダヴィンチファーロはそんな彼が”今本当に使いたいもの”を具現化したコレクションです。

Davinci FARO

イタリアの職人の技と若き才能が作り出した前例なき機能派バッグ

ラグジュアリーブランドのバッグ作りに長年携わってきた父から受け継いだ才能と情熱が、弱冠21歳のアレッサンドロ氏の原動力。
手描きのデザイン画には「自分だったらこんなバッグを持ちたい」というアイデアを散りばめながら、使う人の文化や習慣までも包み込むバッグを目指しています。
伝統技術に支えられたクラフツマンシップを駆使した、機能的かつ新しいデザインを提案して行くことが、若きアートディレクターの目標。
22才の若者ではあるが、すでに熟練職人として一貫して革製品を創り上げられる技術を持ち、日々、顧客の高級メゾンで活用できる技術や感性を発揮しています。

Davinci FAROダヴィンチ ファーロ ディレクター アレッサンドロ・カンデローリ

メンズファッションの枠組みを超えたデザイン性と機能性

いまや日本でも、アレッサンドロのダビンチ ファーロはメジャー誌上でイタリアンカジュアルやバッグ特集、イタリアンバイク、ライフスタイル、リゾート・サーファーなどの記事で積極的に紹介され、目にする機会が増えてきました。

しかしいざこのバッグを手にしたとき、大人の男たちの目の色は一様に変わってしまうのです。
なぜなら、ここまで使い勝手がよくて洒落た、仕事や休日のライフスタイルで活用できるカジュアルバッグは、これまでなかったからです。

Davinci FARO

イタリアのバイク乗りのための若者がデザインしたバッグとばかり思っていたら、その考えはすぐ覆されてしまうはず。
仕事の書類やパソコン、ランチボックスにペットボトル、アフターファイブのランニングシューズやシャワー後の着替えまで、二泊三日の出張に必要な荷物くらいなら、十分なほど、すべてをあるべき場所に収納出来る容量の多さ。
それなのに、軽々と担げる厚みの出ないデザイン。高密度かつ、耐久性、堅牢度に優れた鉄より強いナイロン×高級感ある牛革のアクセント、ファスナー、ベルトすべてが若きアルチザンによって、軽やかに仕組まれているデザインには圧倒されてしまうに違いありません。

そう、このバッグは本物を知り尽くした働く男のためのカジュアルバッグなのです。

Davinci FARO

今年から、日本でも京都のフラッグショップや銀座4丁目交差点の和光のショップで手に入れることが出来るようになりました。
※ショップ情報は記事の下部にございます。

もっと気軽な気持ちで、もっともっと日常使いを。ネットショップも登場

もっと気軽な気持ちで、もっともっと日常使いしてほしい、そんなアレクサンドロの思いに応えて、ダビンチ ファーロは、ネット通販でも手に入るようになりました。
いままで日本国内で手に入れられるのは限定ショップのみでしたが、今すぐネットへアクセスするだけで、これまでは、オーシャンズやレオンの世界で、見るだけだったこのダビンチファーロが手元に届きます。

この高機能バッグを仕事に遊びに、様々なシーンでガシガシ使って、人生まるごとを楽しみ抜いてほしい。
世界のどこででも通用する、旅と仕事と遊びに全対応するバッグ、それがダビンチ ファーロなのです。

Flag-ship Store / 旗艦店-京都(富小路本店)
エリシア L’ELISIR 京都 /caede カエデ 富小路本店
〒604-8056 京都府京都市中京区高宮町(富小路通)584 富小路通錦上るcaedeビル1F.2F
営業時間:10:00−20:00(無休)

Tokyo GINZA Store / 東京 (和光銀座 本館4F)
〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5−11
営業時間:10:30−19:00(無休)

ONLINE STORE:https://davincifaro-japan.com

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WRITER PROFILE
「SHOP ITALIA」編集部
「SHOP ITALIA」編集部

「SHOP ITALIA」編集部です。オフィスは港区北青山です。イタリアに関するさまざまなイベント、新製品などのニュースを募集中です。どうぞお気軽にご連絡ください。☛https://shop-italia.jp/contact/

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