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FASHION 16 May 2019

ブルガリ不朽の名作「セルペンティ」に藤原ヒロシが、革命的なヴィジョンをもたらした

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ファッション業界のみならず、デザイン業界でも数々の旋風を巻き起こしてきた日本人クリエイティブディレクターの藤原ヒロシ氏が、ブルガリの不朽のアイコン「セルペンティ」に革命的なヴィジョンをもたらしました。「ストリート ファッションのカリスマ」の異名をとる藤原氏が、ファッション、音楽、文化、そして常識をたびたび書き換えてきたことは広く知られています。

藤原氏がデザインを手がけた「セルペンティ」は、素材、ロゴ、シェイプで遊び心を表現しながら、既存の「セルペンティ」のヴァリエーションを拡大させ、これまでにないクリエイティブな領域へと大胆に踏み出しました。

とても都会的でありながら、神話に登場する動物が持つ魅惑的なパワーも感じさせるこの新作は「セルペンティ」の持つ魅力を革命的な方法で結集されました。カーフスキンを用いたパンクシックなトップ画像のバッグは、六角形のうろこにインスパイアされたスタッズの装飾がほどこされ、アジャスタブルなショルダーストラップと実用的なトップハンドルも備えているため、さまざまなシーンでお使いいただけます。気品があって挑戦的、そしてパンクファッションのテイストも魅惑的な逸品です。使いやすく、型破りな傑作が生まれるパーフェクトなレシピです。
画像上「セルペンティ」 バッグ / カーフ / ブラック / W27xH17.5xD13cm 320,000円

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「セルペンティ」 バッグ / デニム / インディゴ / W24XH15XD7cm 295,000円

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「セルペンティ」 バッグ / デニム / インディゴ / W18XH15XD9.5cm 260,000円

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「セルペンティ」 バッグ / デニム / インディゴ / W20XH14XD4.5cm 235,000円
さらに藤原氏が取り入れたのが、ブルガリで初めて採用されたデニム素材です。「セルペンティ」コレクションよりフォーエバーのクラシカルなバッグ、トップハンドル付きのクロスボディバッグ、そしてダイヤモンド ブラストの3型を選び、ストリートファッションの代名詞であり、無造作でクールな都会的ファッションの象徴でもあるデニム地に、この上なくラグジュアリーなパーツを組み合わせました。相対する組み合わせが生み出したこのバッグは、意外性のある素材を究極のラグジュアリーに取り入れ、常識にとらわれない挑戦を続けてきたブルガリの姿勢を体現しています。

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左「セルペンティ」 バッグ / カーフ / ブラック W18XH15XD9.5cm 275,000円 右「セルペンティ」 バッグ / カーフ / ホワイトアゲート W18XH15XD9.5cm 275,000円
アイコニックな「BVLGARI」の文字に、藤原氏が手掛ける会社のロゴ「FRGMT」を合わせるという遊び心も見られます。「FRGMT」は、既存のデザインに挑戦し、新しいものを創造する藤原氏がプロデュースする「フラグメント」のシグネチャーです。BVLGARIと FRGMTのロゴが大胆にあしらわれているのは、「セルペンティ」の中でもデニム、ブラックまたはホワイトのカーフレザーのクロスボディバッグ、そして「セルペンティ」ダイヤモンド ブラストの3種類です。

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「BBフラグメント」トートバッグ / カーフ / ブラック / W35xH36xD11cm 180,000円
実用的でベーシックでありながら、さりげなくエッジを効かせたデザイン性もあり、更に極上の柔らかさを実現したレザー素材をヌードクォーツとブラックの2つのデザインから成るトートバッグの誕生でバッグコレクションは完成します。縦型のバッグは、太字でほどこされた「BVLGARI」と「FRGMT」エンブレムが稲妻ロゴを取り囲んで配置され、アイコニックな「ブルガリ・ブルガリ」 コレクションの円形モチーフを彷彿させます。横型のバッグは、無駄のない現代的なスタイルで、ロゴが控えめにあしらわれており、都会的な雰囲気を持つシックな仕上がりです。

本コレクションは、6月5日(水)より阪急うめだ本店及び阪急メンズ東京のポップアップストアにて先行発売、また、一部のブルガリ オンラインショップ限定品は、6月12日(水)より発売となります。

WRITER PROFILE
荻山尚
荻山尚

編集者・著者。ENGINEやCAR MAGAZINEなどの自動車雑誌編集者を経て、LEON副編集長、SENSE編集長を務めるなどファッションへの造詣も深い1972年生まれ。ピッティ・ウォモやミラノのコレクション、国際試乗会などイタリア取材の経験も豊富。ファッション、クルマ、時計など様々なモノを気持ちのいいライフスタイルにいかに落とし込むかを思案する毎日。

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