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FASHION 03 Sep 2019

Ballyのライフスタイルを体験できる「Bally Haus」をミラノにオープン

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Ballyがミラノに作った旗艦店の秘密とは

8月29日、スイス発のファッションブランド「Bally」がミラノ中心街に旗艦店「Bally Haus」をオープンしました。
ブランドの原点であるスイスの卓越した美しさを表現すると同時に、ミラノという場所のアイデンティティを活かした「Bally Haus」をコンセプトとしているといいます。店舗のデザインコンセプトは、芸術・建築・天然の素材というスイスの特色を大切にしつつ、Ballyのクラフツマンシップを思い起こさせるようなデザインになっています。

バリーのミラノ旗艦店Bally haus店内

カルチャーイベントのプログラムや、おなじみのバッグ、シューズなどのレザーグッズだけではなく同店限定のオリジナルの文房具、トートバッグ、ゲームなどライフスタイル商品も展開しており、ブランドの真髄を感じられる場所となっています。

Balyy hausではカルチャーイベントのプログラムや、おなじみのバッグ、シューズなどのレザーグッズだけではなく同店限定のオリジナルの文房具、トートバッグ、ゲームなどライフスタイル商品も展開

CEOのニコラ・ジロットは「この旗艦店の発表は、私たちのブランドアイデンティティを祝うもの。この店舗でBallyが提案するライフスタイルをお客様に体験してもらい、文化に触れることのできる場所にしたい」と語りました。
建築事務所Casper Mueller Kneer Architectsによって設計された店舗デザインは、3フロアで構成されています。エントランスは、ミラノの中庭を連想させ、スイスの芸術家Paul Kleeの点描、幾何学模様をインスパイアしており、タイル張りの内装は創設者カール・フランツ邸のスタイルが反映されています。

各階で異なる壁材が使われた階段は、最高点で9メートルにも達し、大洞窟のような空間の強調をしています。1階のトラバーチンの階段を進むと、スイスの小屋を彷彿させる温かい雰囲気の紳士服売り場はアーカイブシューズのデザインからインスピレーションを得たヨーロピアンオークと手織りのカーペットが特徴

各階で異なる壁材が使われた階段は、最高点で9メートルにも達し、大洞窟のような空間の強調をしています。1階のトラバーチンの階段を進むと、スイスの小屋を彷彿させる温かい雰囲気の紳士服売り場はアーカイブシューズのデザインからインスピレーションを得たヨーロピアンオークと手織りのカーペットが特徴です。

2階ウィメンズのフロアは、典型的なミラノスタイルのアパートに帰ってきたような雰囲気が漂い、ヘリンボーン寄木細工の床が特徴。店内のiPadでお客様はオムニチャンネルが利用でき、「エンドレスアイル」を導入することで、オンラインで商品を閲覧及びご購入して頂くことができます。
ミラノとスイスの文化に触れ合える、Ballyが織りなす空間を愉しんでみてはいかがでしょうか?

Bally Haus

Via Montenapoleone 29, Milan, Italy 20121
Tel:02 76008406
営業時間: 月曜~土曜: 10:00~19:00、 日曜: 12:00~19:00

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