COLUMN
CULTURE 23 Dec 2019

トリノの街の移動に、シェアライディングを使ってみよう

SHARE

トリノ市内で新しいシェアライティングが始まりました。

電動キックスケーターのシェア開始です。

トリノ市内で新しいシェアライティングが始まりました

2019年の12月からトリノ市内でシェアの実験が始まりました。

この電動スクーターはトリノではまだ実験段階なので、決まったエリア内のみでしか走行できません。自転車専用レーンや車道を走ることができます。歩道やエリア外を走ることはできません。(違反すれば罰金)エリア内ならどこでも乗り捨てが可能です。

夜間や視界の悪い際には反射材のついたベストの着用が義務付けられています。ヘルメットの使用は義務付けられていないので、「車の事故の多いイタリアなのに大丈夫なのかな?」とちょっと心配されるところ。

料金は1分間15~30セント程度です。平均すると10分乗って約2ユーロといったところでしょう。街中のちょっとした移動にはかなり便利です。

シェアカー・電気自動車もシェアサイクル・シェアスクーターなどトリノにはいろいろなシェアする移動手段があります

トリノには他にもシェアの移動方法がいろいろあります。シェアカー・電気自動車もシェアサイクル・シェアスクーター。

車と自転車のシェアは2種類あります

まずはステーション方式、決まった中継地点にステーションがありそこで乗り降りするもの。もう1つはどこでも乗り捨ててOkなもの。ステーション方式は、置いて行きたいステーションがもう車・自転車がいっぱいで置けないこともあるというデメリットがあります。なので、どこでも乗り捨てできるタイプのもの方が人気あります。

シェアカーは車を買うほどは使わないけど、雨の日や、買い物の時などちょっとした時に利用したいという人に人気です。エコを重視する人には電気自動車のシェアカーも人気です。

どのサービスも申し込みから利用まで全てスマートフォンのアプリで済ませることができ、とても便利です。

トリノに来られた時には、使ってみてください。ただし、自転車・キックスターターはヘルメットの着用をつよーくおすすめします。

旅ガイド本には載っていない、ワダシノブさんのイタリアの何気ない日常はこちら

イタリアの情報が満載のメールマガジン登録はこちらをクリック

WRITER PROFILE
ワダシノブ
ワダシノブ

イラストレーター/マンガ家/gifアニメーター 🇮🇹在住、夏は🇯🇵 毎日 絵を描いています。ピザもご飯も好き。 ほぼ日刊note https://note.mu/shinobuwada コルクbooksでマンガ修行 https://corkbooks.com/users/?

PR

山崎貴監督インタビュー : 最新作『ルパン三世 THE FIRST』への思いを語る Vol.01

fiat magazine CIAO!
PR

イタリア人を笑顔にする車、チンクエチェント・ヴィンテージ|FIATオーナー紹介

fiat magazine CIAO!
PR

モードとアバルトの美しき共通項 ピッティ・イマージネ・ウオモ95 現地リポート

ABARTH Scorpion Magazine
PR

サソリ160匹、ワイナリーに放たれる —これが本場イタリア式オーナーズ・ミーティングだー

ABARTH Scorpion Magazine
PR

FIATオリジナルジェラートを、シンチェリータで召しあがれ

fiat magazine CIAO!
PR

言葉を持つ靴職人、花田優一の理想の職人像は「精神鍛錬を積んだ人」

Mondo Alfa