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ART & DESIGN 13 Sep 2019

ポルトローナ・フラウとキートンがコラボレーションする「Poltrona Frau Exhibition at Kiton Ginza」がキートン 銀座店で10月1日まで開催

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「Poltrona Frau Exhibition at Kiton Ginza」開催

イタリアを代表するファニチャーブランドPortlona Frau(ポルトローナ・フラウ)とファッションブランドKiton(キートン)がコラボレーションした展示イベント「Poltrona Frau Exhibition at Kiton Ginza」がキートン 銀座店で9月13日(金)より開催。

キートン 銀座店のインテリアは、イタリアを代表する工業デザイナー、 Michele De Lucchi (ミケーレ・デ・ルッキ)氏監修

柔らかさと丈夫さを兼ね備えた最高級レザー「ペレ・フラウ」を用い彫刻のような構築的なデザインの至高のインテリアを追求し続けるポルトローナ・フラウと、最高品質の素材と熟練した職人たちの卓越した技術で「世界一美しい服」を目指すというキートン。ともに伝統と熟練した職人技を誇りながらも、常に新しさを追求し続ける2つのブランドがコラボレーションした展示となります。

キートン 銀座店のインテリアは、イタリアを代表する工業デザイナー、 Michele De Lucchi (ミケーレ・デ・ルッキ)氏監修

キートン 銀座店のインテリアは、イタリアを代表する工業デザイナー、 Michele De Lucchi (ミケーレ・デ・ルッキ)氏監修であり、同氏がプロダクトデザインをポルトローナ・フラウで手掛けていることから、今回の展示イベントが開催されることとなりました。  

ポルトローナ・フラウの歴史を象徴するデザイナーの作品が一堂に

ミケーレ・デ・ルッキ氏のデザインによるソファ「Orione(オリオーネ)」

今回の「Poltrona Frau Exhibition at Kiton Ginza」で特別展示されるミケーレ・デ・ルッキ氏のデザインによるソファ「Orione(オリオーネ)」は、イタリアではすでに製造終了となっており、日本国内でも製品としてご覧いただける最後の稀少な1本となります。
そのほかにも、リチャード・ジノリ社でアートディレクターを務めたほか、建築・デザイン誌「ドムス」を創刊し、初代編集長もつとめ、戦後のイタリアデザイン界を牽引した偉業から「イタリア建築・デザインの父」と称されるデザイナーGio Ponti(ジオ・ポンティ)氏の代表作「Dezza(デッザ)」なども展示されます。同氏は今回の展覧会会期中の9月16日に没後40周年を迎えます。

Michele De Lucchi (ミケーレ・デ・ルッキ)はポルトローナ・フラウでデザインを手掛けている

ポルトローナ・フラウの歴史を象徴するデザイナーの作品が一堂に展示され、インテリア愛好家にとっては必見の展示内容となっています。

キートン銀座店

Poltrona Frau Exhibition at Kiton Ginza

2019年9月13日(金)~10月1日(火)
キートン 銀座店
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座1F
Tel.03-3573-6053
11:00~21:00

キートンとは
Kitonはイタリアの優れたオートクチュールを代表するブランドです。 1968年にナポリのCiro Paone(チロ・パオーネ)によって設立されたキートンは、「ベスト・オブ・ベスト・プラス1」というスローガンのもと、卓越した役割を果たしてきました。 エレガントな衣服への愛と情熱、ハンドメイドの衣服を創作する意欲とが融合され、ナポリのオーダーメイドの仕立てに革新的な工夫が加えられました。イタリアに5つの製造拠点を構え、約800人の従業員の半分以上が職人であるKitonは、 73の市場への進出と53の専門店の存在によりその地位を固め、着実に成長を続けています。
ポルトローナ・フラウとは
1912年にイタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ社。職人の手によりつくられる上質な家具はイタリア中に知れ渡り、1926年にイタリア王室に御用達の指名を受けました。それ以来、ステイタスシンボルとしての地位を確立しています。ポルトローナ・フラウ社には、バニティフェアやチェスターに代表される伝統的なヒストリカルコレクションと、ジオ・ポンティやピエール・ルイジ・チェッリ、ジャン・マリー・マソーといった著名なデザイナーや建築家による最新のモダンコレクションがあります。伝統を大切にしながらも、新しいものへ挑戦する。こうした姿勢からも幅広い人々の支持を集めています。

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「SHOP ITALIA」編集部
「SHOP ITALIA」編集部

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